医療事務の資格費用 

基本的にかかる費用

資格スクールでの、人気資格ランキングにも常に上位に位置する、医療事務。
医療事務はとくに手に職をつけたい女性に人気があります。
その理由は、専門性が高い事務職で資格と経験があれば、結婚や出産後も復帰がしやすいというところがあるようです。
医療事務の資格取得のスクールも、今大繁盛をしているようです。
そこで、医療事務の資格取得スクールの費用を大手2社で比較してみます。
まずは、業界最大手のニチイ学館。
通学講座・・・91980円(一括払い)
通信講座・・・67250円(一括払い)
そして、CMでもおなじみユーキャン。
通信講座のみ・・・47000円(一括払い)
(分割払い・・・29800×16=47680円)
やはり、費用の面からだと、ユーキャンが安いようです。
ですが、ニチイは業界最大手です。
受託先病院も多く、資格取得後の就職相談であっせんをしてくれるので、力強い味方です。
どちらにしろ、自信の努力というのは必至です。

大手通信教育の通信教育資格費用

 

大手通信教育会社でも、人気の資格ランキングで常に上位にいる医療事務資格。
資格は取得したいけれど、取得するのにお金はかけたくないという方は多いことでしょう。
医療事務資格取得のためのスクールや通信教育の会社は多くあります。
中でもリーズナブルな大手通信教育会社といえば、CMでもおなじみのユーキャン。
医療事務通信教育費用は、約5万程です。
分割払いも可能です。
内容のあるテキストに問題集を解いて提出すると、添削されて返ってきますし、わからないところは質問できるシステムもあります。
安心して学習に取り組めることができます。
また、試験を在宅で受験できることも魅了のひとつです。
そして、授業料が安く学べる場所がもうひとつあります。
職業安定所の職業訓練です。
医療事務のカリキュラムもあります。
授業料は無料で、テキスト代は2万前後です。
これらの制度をうまく利用して、資格取得に挑むのも一つの手ですね。

さまざまな資格

 

医療事務スクールや通信教育などで資格取得に向け、勉強に励んでいる人は多いようです。
ところで、その医療事務ですが、資格試験の主催団体毎に正式名称が違うことを、皆さんはご存じでしたでしょうか。
意外と取得した医療事務資格の正式名称を知らない人が多いようです。
資格取得後、就職試験の際にせっかく取得した資格を履歴書に記載します。
正式名称で記載しなければなりませんよね。
○日本医療保険事務協会主催 診療報酬請求事務能力認定試験 医科or歯科。
医療事務資格のなかで、最も難易度の高い医療事務資格です。
○技能認定振興会主催 医療事務管理士試験 医科or歯科。
ニーズが高い団体が主催する医療事務資格です。
○日本医療教育財団主催 医療事務技能審査試験
資格を取得したら、履歴書を書くために、自信が取得した医療事務資格の正式名称を確認しましょう。
一生、あなたの履歴書に記載できる誇りです。

医療事務の資格費用